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トンネル走行のコツ

09 17, 2008 | Tag,トンネル,奥多摩,自転車
自転車を乗っていて一番恐怖を感じる場所は「トンネル」じゃないでしょうか。
特に奥多摩のトンネルは登りのトンネルも多いため、スピードも出ず怖さも倍増です。
個人的に気をつけている点がありますので、参考にしてみてください。

1.危ないなと思ったら歩道を走る
 本来自転車は車道走行をするものですが、速度超過の車もいるため
 少しでも自信が無いときは歩道を走るか、押して歩きましょう。
 迂回路のあるトンネルはそこを通るのも手です

2.脚が疲れた時は、歩道を走る
 トレーニングのつもりでヒルクライムをする場合、
 フラフラになっても車道で頑張ってしまいがちです。
 ただ、狭いトンネル内を蛇行してしまったら確実に事故に会います。
 その時は無理をしないで、止まって休むか歩道を歩きましょう。
 負けを認める事も大事です。次回リベンジすればいいじゃないですか。

3.トンネルの端っこに行き過ぎない
 奥多摩のトンネルは山から雨水が染み出して基本的に湿っています。
 雨が降った翌日は、壁や天井から水が滴り落ちているトンネルも多いです。
 トンネルの端の苔や、土や埃が積み重なってる箇所は雨が降るとすぐにぬかるみます。
 うっかりタイヤを取られると転倒の恐れもあり、とても危険です。

 その時は多少車に迷惑をかけるつもりでも、ぬかるみは避けて走りましょう。
 特に雨が降った翌日の中山トンネルはヒドイです(笑)

4.フロントライト、テールライトは必ず点ける
 あまりに当然ですが、車から気づいてもらうためにも必ず点灯させましょう。
 フロントは小まめに点けたり消したりができるので問題ないですが、
 テールライトは常に点灯させておきましょう。
 たまにうっかり忘れてしまうこともあるので、ふもとで前もって点灯させておきましょう。
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Posted in おくたまにあ

橋詰トンネル

09 17, 2008 | Tag,奥多摩,自転車,トンネル
橋詰トンネル1
トンネル入口(青梅側より)
橋詰トンネル2
トンネル内部
橋詰トンネル3
トンネル出口(山梨側より)

■トンネルデータ
延長:238m
傾斜:ゆるやかな上り
歩道:幅約1m、段差無
評価:★☆☆

■コメント
トンネル自体古く、歩道も白線を引いただけです。
しかも、路面は常に湿っていますし、雨が降ると壁や天井から雨水が滲み出してきます
走りやすくはないですが、距離が短いがわずかに救いかもしれません。

※データはすべて青梅側から登った時のものです。

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Posted in おくたまにあ

おくたまにあ

09 03, 2008 | Tag,奥多摩,渓谷,自転車,ヒルクライム,
「おくたまにあ」とは
東京都と山梨県の県境に位置する奥多摩エリアを自転車で走る事を愛する人々の事です。

奥多摩の魅力は、山あり、渓谷ありの大自然が都心からたったの数時間で手軽に味わえる事だと思います。日帰りも楽々です。

車やバイクで行く奥多摩もいいですが、自転車走る奥多摩は最高に気持ちいいです!

坂が辛くて。。とか言っている人も
輪行や車に積んで途中までショートカットしてもいいし、楽なコースから走ってもいいですし是非一度奥多摩の良さを味わってみてください!


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プロフィール

panamoly55

▽名前
panamoly55

▽所有バイク
・Panasonic FRC15(2012年製)
・Alex Moulton APB

パナソニックのクロモリ号で、奥多摩の峠を走ったり、関東近辺のブルベに参加してます。
モールトンは、近所のちょい乗りで使用。

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