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奥多摩湖源流の湧水 柳沢峠

09 19, 2008


柳沢峠の途中にある湧水ポイントです。
山の湯宿はまやらわ」の売店脇に水が沸いています。
飲みやすく整備されていて、大きな甕の中に水が豊富に湧き出しています。

ここまで登ってきた方は、今頃疲労のピークだと思います。
ここで一旦セーブしちゃってください
冷たく最高にウマイ湧水です。
そして、湧水を頭から被るとかなり回復できますよ(笑)

そして、ここから柳沢峠頂上まではあと少しです。
頑張りましょう!

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Posted in おくたまにあ

梅久保トンネル

09 19, 2008
梅久保トンネル1
トンネル入口(青梅側より)
梅久保トンネル2
トンネル出口(山梨側より)

■トンネルデータ
延長:38m
傾斜:やや上り
歩道:段差無し、ガードレール無し
評価:★★★

■コメント
あえて載せるまでもないトンネルだと思いますw
古くて狭いですが、なにより距離が短いのでまったく問題なし。

※データはすべて青梅側から登った時のものです。

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Posted in おくたまにあ

トンネル走行のコツ

09 17, 2008 | Tag,トンネル,奥多摩,自転車
自転車を乗っていて一番恐怖を感じる場所は「トンネル」じゃないでしょうか。
特に奥多摩のトンネルは登りのトンネルも多いため、スピードも出ず怖さも倍増です。
個人的に気をつけている点がありますので、参考にしてみてください。

1.危ないなと思ったら歩道を走る
 本来自転車は車道走行をするものですが、速度超過の車もいるため
 少しでも自信が無いときは歩道を走るか、押して歩きましょう。
 迂回路のあるトンネルはそこを通るのも手です

2.脚が疲れた時は、歩道を走る
 トレーニングのつもりでヒルクライムをする場合、
 フラフラになっても車道で頑張ってしまいがちです。
 ただ、狭いトンネル内を蛇行してしまったら確実に事故に会います。
 その時は無理をしないで、止まって休むか歩道を歩きましょう。
 負けを認める事も大事です。次回リベンジすればいいじゃないですか。

3.トンネルの端っこに行き過ぎない
 奥多摩のトンネルは山から雨水が染み出して基本的に湿っています。
 雨が降った翌日は、壁や天井から水が滴り落ちているトンネルも多いです。
 トンネルの端の苔や、土や埃が積み重なってる箇所は雨が降るとすぐにぬかるみます。
 うっかりタイヤを取られると転倒の恐れもあり、とても危険です。

 その時は多少車に迷惑をかけるつもりでも、ぬかるみは避けて走りましょう。
 特に雨が降った翌日の中山トンネルはヒドイです(笑)

4.フロントライト、テールライトは必ず点ける
 あまりに当然ですが、車から気づいてもらうためにも必ず点灯させましょう。
 フロントは小まめに点けたり消したりができるので問題ないですが、
 テールライトは常に点灯させておきましょう。
 たまにうっかり忘れてしまうこともあるので、ふもとで前もって点灯させておきましょう。
Posted in おくたまにあ

中山トンネル

09 17, 2008
中山トンネル1
トンネル入口(青梅側より)
中山トンネル2
トンネル内部
中山トンネル3
トンネル出口(山梨側より)

■トンネルデータ
延長:391m
傾斜:上り
歩道:幅1mほど。段差無し、ガードレール無し
評価:☆☆☆

■コメント
小河内ダムへのトンネルミッション、最後の一つです。
最後にして最悪のトンネルです。。
トンネル全体の雰囲気は、今まで通ってきたウェットで歩道が無いトンネルです。 距離と上りの斜度も結構キツイです。
そして何より辛いのが、疲労の蓄積。。
最後にこんなトンネル持ってこなくてもいいじゃないか。と思ってしまう、マゾいトンネルですw
もうここはラストスパートで、一気にダムまで上りきってしまいましょう!
後の事はダムでも見ながら考えればいいと思います。

※データはすべて青梅側から登った時のものです。

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桃ヶ沢トンネル

09 17, 2008
桃ヶ沢トンネル1
トンネル入口(青梅側より)
桃ヶ沢トンネル2
トンネル内部
桃ヶ沢トンネル3
トンネル出口(山梨側より)

■トンネルデータ
延長:275m
傾斜:平坦、もしくは少し上り?
歩道:幅1mほど。段差無し、ガードレール無し
評価:★☆☆

■コメント
トンネルの終盤の一つです。
距離はそこそこありますが、ほぼ平坦で、少し上ってるかな?ぐらいです。
けれど、体力が消耗しているとこの程度の坂でさえ辛いのは事実。。
走りやすさは、マイナスの方が多いです。歩道無し、天井・壁が濡れてる。

※データはすべて青梅側から登った時のものです。

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白髭トンネル

09 17, 2008 | Tag,トンネル,白髭トンネル
白髭トンネル1
トンネル入口(青梅側より)
白髭トンネル2
トンネル内部
白髭トンネル3
トンネル出口(山梨側より)

■トンネルデータ
延長:359m
傾斜:ゆるやかな上り
歩道:幅1mほど。段差無し、ガードレール無し
評価:★☆☆

■コメント
橋詰トンネルと同じようなトンネルです。
常に湿ってます。
ここもあまり走りやすいとは言えません。
境橋を渡り、トンネルの手前で右に入ると湧水ポイントの境の清泉があります。

※データはすべて青梅側から登った時のものです。

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橋詰トンネル

09 17, 2008 | Tag,奥多摩,自転車,トンネル
橋詰トンネル1
トンネル入口(青梅側より)
橋詰トンネル2
トンネル内部
橋詰トンネル3
トンネル出口(山梨側より)

■トンネルデータ
延長:238m
傾斜:ゆるやかな上り
歩道:幅約1m、段差無
評価:★☆☆

■コメント
トンネル自体古く、歩道も白線を引いただけです。
しかも、路面は常に湿っていますし、雨が降ると壁や天井から雨水が滲み出してきます
走りやすくはないですが、距離が短いがわずかに救いかもしれません。

※データはすべて青梅側から登った時のものです。

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新氷川トンネル 青梅街道(411号線)

09 16, 2008 | Tag,トンネル,新氷川トンネル
新氷川トンネル1
トンネル入口(青梅側より)
新氷川トンネル2
トンネル内部
新氷川トンネル3
トンネル出口(山梨側より)

■トンネルデータ
延長:605m
傾斜:入口はやや上り、出口はやや下り
歩道:段差有り、左側歩道にはガードレール有り
評価:★★☆

■コメント
奥多摩駅手前にある、トンネル難所のひとつです。
大きくカーブをしていて、出口が見えないのも恐怖を感じます
まずはその長さ、青梅街道のトンネルの中では最長です。
トンネルは比較的新しいので、路面は綺麗です。
ガードレール付の歩道がありますので車道を走るのが怖いときは、
迷わず歩道に上がってしまいましょう。
エスケープ手段があるので、評価は少し高めです。

※データはすべて青梅側から登った時のものです。

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白丸トンネル 青梅街道(411号線)

09 16, 2008 | Tag,トンネル,白丸トンネル
白丸トンネル1
トンネル入口(青梅側より)
白丸トンネル2
トンネル内部
白丸トンネル3
トンネル出口(山梨側より)

■トンネルデータ
延長:126m
傾斜:平坦もしくは少し下り?
歩道:ガードレール有
評価:★★★

■コメント
白丸駅を過ぎたあたりにあるトンネルです。
距離はそこそこですが、平坦か少し下っている気がします。
それに歩道にはガードレールも有り、安心して走れます。

※データはすべて青梅側から登った時のものです。

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花折トンネル 青梅街道(411号線)

09 16, 2008 | Tag,トンネル,花折トンネル
花折トンネル1
トンネル入口(青梅側より)
花折トンネル2
トンネル内部
花折トンネル3
トンネル出口(山梨側より)

■トンネルデータ
延長:108m
傾斜:ゆるやかな上り
歩道:幅1mほど。段差無し、ガードレール無し
評価:★★☆

■コメント
鳩ノ巣駅と白丸駅のちょうど中間あたりのトンネルです。
鳩ノ巣トンネルと似た感じですが、
距離が少し長いのと、登りがあり、少しだけ難易度高め

※データはすべて青梅側から登った時のものです。

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Posted in おくたまにあ

鳩ノ巣トンネル 青梅街道(411号線)

09 16, 2008 | Tag,トンネル,鳩ノ巣トンネル

トンネル入口(青梅側より)

トンネル内部

トンネル出口(山梨側より)

■トンネルデータ
延長:78m
傾斜:ゆるやかな下り
歩道:幅1mほど。段差無し、ガードレール無し
評価:★★★

■コメント
鳩ノ巣駅を過ぎてすぐの所にあるトンネルです。
山梨方面へ抜けたところで、若干のカーブと迂回路との
合流がありますので、少しだけ注意です。
走りやすさとして、歩道が無いのはマイナスですが
登りもなく、距離も短いので難しいトンネルではないと思います。

※データはすべて青梅側から登った時のものです。

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Posted in おくたまにあ

鶴峠

09 13, 2008 | Tag,鶴峠
標高 870m。 峠付近から北へは白沢川(しらさわがわ、多摩川水系)が、南へは鶴川(つるかわ、相模川水系)が、それぞれ流れており、峠付近は両河川の水源の森になっているとともに、両水系の分水嶺になっている。

また、峠付近は三頭山への登山口になっており、奈良倉山・松姫峠方面への山道はハイキングコースとしても利用されている。

小菅村の長作地区とその他の地区を結ぶ道として、古くから丹波山村・小菅村と上野原方面とを連絡する要所として歩かれていた。同じく山梨県内の連絡に歩かれていた松姫峠などに比べると、標高が低く川に沿っているため傾斜も比較的緩くなっており、途中各所に集落が開けている。
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柳沢峠

09 13, 2008 | Tag,柳沢峠,おいらん淵,丹波山村

天まで昇れそうな坂道

奥多摩湖を過ぎると山梨県

丹波山村付近

おいらん淵付近

山梨県丹波山村と甲州市の間にある峠道。
ここを登るにはかなりの脚力を必要とします、勝手に奥多摩のラスボス的な存在だと思ってます。
登りはキツイけれど、車はほとんど通りませんし、山懐に抱かれて登る最高のロケーションです。

夏のある日に登った時、
沢の水音、セミの声、自転車の軋む音、自分の呼吸
だけしか聞こえなくて、思わず鳥肌が立ってしまいました。

これぞヒルクライムの醍醐味じゃないでしょうか。

奥多摩駅から登る場合は、小河内ダムを経由し、奥多摩湖畔を進んでゆきます。
深山橋のところまで来たら、左折して橋を渡らないで真っ直ぐ進みます。

そのまま道なりに9キロほど進むと、山梨県丹波山村があります。
疲れた場合はここで休憩しておいたほうがいいでしょう。
丹波山村までは比較的坂は緩やかです。

丹波山村をすぎた先から本格的にヒルクライムが始まります。
距離は約15Km、平均斜度は5%を超えます。
頑張っていきましょう!

途中渓谷や湧水(奥多摩湖源流の湧水)を過ぎ去ると頂上です。
無事上りきった後は、峠の頂上に茶屋があるのでしっかり休憩と補給ができます。
その先は。。。自分の足に聞いてください。
塩山まで下りて、また登ってくる剛脚(マゾい?)の人もいるそうです(笑)

柳沢峠データ(奥多摩駅より)
距離:約40Km
高度差:約1100m
平均斜度:約2.8% ※1

※1
奥多摩湖半の平坦部分も入っているので数値は低いです。
問題は丹波山村からの登りです。

「柳沢峠」に関連する記事
・奥多摩湖源流の湧水
・シルビアの墓標

奥多摩湖源流の湧水

峠の頂上と茶屋

「峠」に関連する記事
・風張峠

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奥多摩の紅葉

09 13, 2008 | Tag,奥多摩,紅葉

自然に囲まれた奥多摩は、秋から冬になると木々が色づき、
紅葉でとても美しい景色を見せてくれます。

夏場の涼しい奥多摩と同じくらい、紅葉の奥多摩は素敵です。
紅葉の時期は、車も増えるので充分気をつけてください。
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都民の森

09 12, 2008 | Tag,奥多摩,風張峠,奥多摩周遊道路,補給

都民の森の石碑が目印

三頭山の麓に広がる都民の森

風張峠(奥多摩周遊道路)の頂上から、
檜原村方面へ少し下った場所にある自然体験施設(?)です。

自転車乗りの、休憩と補給(ご褒美ともいう)を行う重要ポイントです。
多分ここをスルーしてゆく人は少ないんじゃないでしょうか?
「おくたまにあ」なロードバイク乗りは結構多いですね。

その他に、三頭山の散策や、野鳥観察、木材工芸体験などができますが、
自転車で登って来た場合はあまり利用しないと思います(笑)

オススメは、炭火で焙った「三頭だんご」です。
三頭に掛けて、3つの団子が串に刺さっています。
タレは、味噌としょう油。どちらも美味しいです。
大きめでボリュームもあり、炭水化物が補給に最適です。
1串400円。
「都民の森」に関連する記事
・風張峠

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風張峠 (奥多摩周遊道路)

09 11, 2008 | Tag,風張峠,奥多摩周遊道路,都民の森,奥多摩
奥多摩湖から檜原村の間に存在する、都内屈指の標高を誇る峠です。
私もお気に入りです。

元々は、有料道路として整備されていたので、道幅はかなり広く、舗装もきれいです。
交通量はそこそこあり、四輪、バイクの走り屋が存在します。
ただファミリーカーも走っていますし、全体としてはそこまで飛ばす車は少なく、比較的大人しめな感じだと思います。

奥多摩周遊道路データ
総延長:19.7km
最高標高:1155m
平均斜度:約6%
場所によっては瞬間的に10%を超える傾斜があります。

■奥多摩側ゲートから
頂上までは約15キロ、木々の間を抜けて登ってゆきます。
途中見下ろすと、奥多摩湖をはるか下に見ることができ、「ここまで登ってきたんだ」と感慨深いです。

■檜原村側ゲートから
距離は短いですが、平均斜度は奥多摩側より若干高く、難易度は高いです。
それよりも五日市駅からゲートまで来る時点でかなりキツイと思います。
休める平坦路がないので。。
(奥多摩側は奥多摩湖畔がほぼ平坦、休憩ポイントも多数あり)

■月夜見第一駐車
奥多摩湖が見下ろせる絶景ポイント。
記念写真にオススメです。

■都民の森
頂上付近
駐車場とレストラン有
休憩に最適!

■山のふるさと村
奥多摩側ゲート付近
駐車場とレストラン有
車をここに置き、出発点にする人もいます。
「風張峠」に関連する記事
・都民の森
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・柳沢峠

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奥多摩湖 水と緑のふれあい館

09 10, 2008 | Tag,小河内ダム,水と緑のふれあい館,中山トンネル,奥多摩湖,補給
水と緑のふれあい館1
建物外観
水と緑のふれあい館2
滑りやすいエントランス
水と緑のふれあい館3
吹き抜けの天井

奥多摩湖は正式には、小河内(おごうち)貯水池と言います。
元々自然にあった湖ではなく、ダムで人工的にせき止めて出来た人造湖です。

奥多摩湖へは、奥多摩駅から7つのトンネルを通らないといけません。
片側1車線で比較的交通量も多く、なにより登り坂なので、少し怖いかもしれませんが
ドライバーも自転車がよく通る道だと分かってるので、
落ち着いてまっすぐ進んでゆけば大丈夫だと思います。

トンネルは、貯まった雨水が天井から漏れていてかなりウェットです。
トンネルの端っこはドロが積み重なっていて、雨に濡れるとタイヤを取られとても危険です。
ですので、トンネル内はあまり端を走りすぎないように、ある程度車道寄りを通った方が逆に安全です。

最後の「中山トンネル」を抜けたら、もうダムは見えていると思います。もう少しです。
少し進むと道が分かれますので左に曲がりると、
「小河内ダム」と「水と緑のふれあい館」に到着です。

ここがゴールの人も、さらに先に進む人も、一旦休憩しておきましょう。

「水と緑のふれあい館」の駐車場には、たまにたこ焼き屋がでてます。
もし店が出ていたらラッキーですので、買っておきましょう。
8個入りで400円

後、展望レストランで食べられる「カツカレー」がオススメです。

奥多摩湖と小河内ダム

さらに上に集落と建物が

来てればラッキーなたこやき屋

この先進むか、戻るか。。

「水と緑のふれあい館」に関連する記事
・水と緑のふれあい館のカツカレー

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奥多摩温泉 もえぎの湯

09 08, 2008 | Tag,奥多摩,温泉
奥多摩駅から、青梅街道を東京方面へ少し戻り、
新氷川トンネルの入口を右に入ってまっすぐ行くと
奥多摩温泉もえぎの湯が見えてきます。

露天風呂、内風呂の他に食事ができる大広間や休憩室など充実の設備です。

温泉の効能は、
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ
くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病気回復期・疲労回復・健康増進
だそうです。

利用料金は大人は2時間で750円です。(足湯は100円)
おすすめ。

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農家ヘムロック

09 06, 2008 | Tag,カレー,オムライス,ヘムロック,奥多摩,補給

ヘムロック正面から、向かいは郵便局。
P1000219.jpg
じっくり煮込んだカレー

奥多摩駅から徒歩約5分。
昼はコーヒーと軽食、夜はお酒も飲めるそうです。
メニューは少ないですが、カレーとオムライスが超おいしいそうです。

カレーを頼んでみましたが、コクとまろやかな甘さ、そして辛さもきちんとあり
複雑な味ですが、とにかく美味しい!
値段も700円と、リーズナブルで◎です。

じっくり煮込んだカレー  700円
とろとろオムライス    750円

マスターはきさくな方で、
お店を出る時、空のボトルに冷たい氷水を詰めていただけました(感謝!)

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奥多摩駅のコンビニ終点

09 06, 2008 | Tag,奥多摩駅,東京最西端,コンビニ,補給
P1000153.jpg
「コンビニ終点」、とでっかくアピールしてる東京最西端のコンビニです。

ヤマザキデイリーストアー・奥多摩店

ここから先、柳沢峠を越えて、山梨へ下りるまでコンビニはありません。
おにぎりの様な補給食が欲しいときは、ここで買い物しておくのが良いと思います。
場所は奥多摩駅を少し進んだ所にあります。

家族経営らしく、ほのぼのした店です。
奥多摩のコンビニは薪があるのが特徴ですねw

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境の清泉

09 04, 2008 | Tag,境の清泉,湧水,わさび,激坂,奥多摩,補給
P1000220.jpg
後ろにあるのが「わさび田」です。
P1000027.jpg
湧水のアップ、水が綺麗。
P1000223.jpg
写真だと分かりづらいかもしれませんが、激坂です。
ここを下りると湧水があります。

奥多摩駅を少し登ったところ、境橋を渡った右手に山道が見えます。
右に曲がり坂を少し登った先がY字になっていて、右側の坂を下ります。

激坂を下った先に、「境の清泉」があります。
この湧水ポイントは「東京の名湧水57選」にも選ばれていて、車で汲みに来る人がよく居ます。

湧水の上には「わさび田」が斜面に張り付くように置かれ、キレイな水でわさびが作られています。
わさびも奥多摩名物です。

ここで休憩をした後は、激坂を登って元の道に戻りましょう。
多分ここの坂が奥多摩ナンバーワンの傾斜だと思います

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おくたまにあ

09 03, 2008 | Tag,奥多摩,渓谷,自転車,ヒルクライム,
「おくたまにあ」とは
東京都と山梨県の県境に位置する奥多摩エリアを自転車で走る事を愛する人々の事です。

奥多摩の魅力は、山あり、渓谷ありの大自然が都心からたったの数時間で手軽に味わえる事だと思います。日帰りも楽々です。

車やバイクで行く奥多摩もいいですが、自転車走る奥多摩は最高に気持ちいいです!

坂が辛くて。。とか言っている人も
輪行や車に積んで途中までショートカットしてもいいし、楽なコースから走ってもいいですし是非一度奥多摩の良さを味わってみてください!


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プロフィール

panamoly55

▽名前
panamoly55

▽所有バイク
・Panasonic FRC15(2012年製)
・Alex Moulton APB

パナソニックのクロモリ号で、奥多摩の峠を走ったり、関東近辺のブルベに参加してます。
モールトンは、近所のちょい乗りで使用。

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