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富士ヒルクライム エントリー完了

03 29, 2013
3/29(金)は富士ヒルクライムのエントリー日でした。
基本レースには興味のない私ですが、富士ヒルだけは別。4年前から出場しています。
日本一の富士山へ登るあのお祭り感がなんとも言えないです。


(去年)5000台もロードバイクが集まる光景は圧巻。

それとここでしか会えない名古屋在住の知人もいますし、今年はなんとか90分を切りたい。

例年は昼の12時からエントリー開始なんですが、なぜか今年は夜の20時開始。
平日昼間だとエントリーできない!という声が多かったんでしょうかね?

20時エントリーでも別にいいんですが、明日ブルベなので今日は早く寝ないといけない...
自走しなくちゃいけないので2時前起きなんです...
さくっと済ませて早く寝たいです。

20時ついにエントリー開始、
ちょっと手間取りましたが無事エントリー完了。

(しかし、2000円値上げが納得いかん。。)

おっと、もう21時か、
明日のブルベに備えてもう寝ますzzz

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シクロツーリストvol.9 旅のプランニング・テクニック

03 27, 2013

毎号楽しみにしているグラフィック社のシクロツーリスト最新号を紀伊國屋で買ってきました。
今回は旅のプランニング特集、色々な人が寄稿してて、その人なりの旅の楽しみ方を紹介されてます。

最近はブルベとかファストラン的な走り方が多かったので、輪行でテーマを決めたのんびり旅もいいもんだなあと改めて感じました。



個人的に一番良かった特集は「革サドルの上の人生」革サドルは型崩れするので乗らないときはストラップで締めておくというのが目からウロコでした。
そういえば昔買ったブルックスの座面が平べったくなってるわ...ちょっとオイルで磨いて締めておくかな。

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BRM330 東京300の試走!

03 24, 2013
⇒BRM330東京300kmの完走記はこちら

3/23土曜日は、来週のR東京のブルベの試走を兼ねて、前半の難所、柳沢峠まで行ってきました。
同行はいつものごとくガーデン氏。

気温は東京18℃くらい。
服装は半袖ジャージにアームウォーマー、ウインドブレーカーを着込みます。

集合は川崎街道と府中街道が交差するポイントの、南武線南多摩駅前に6時です。
まだ実験段階のスマホGPSナビの実力を試すため、ブルベコースをトレースします。

4:30に起きて、5:20ごろ出発。
6時ちょうどに集合場所に到着。
ガーデン氏がパンクで遅れるそうで、時間が余ったので多摩川河川敷の桜を眺めてきました。


今日がちょうど見頃です。

ガーデンも到着したので、7時ごろに川崎街道を西へ向けて出発。
スマホGPSナビのルートをたどっていきます。

GPSやっぱり便利です、使う人が多いのもうなづけます。
途中の百草園で細い道に入るところも迷わないし、区間距離を意識し続ける手間もないので楽チン。

そうこうしてる内に昭島から青梅を抜けて、PC1の古里セブンイレブンに、9時に到着です。
ブルベは5時スタートなのでこのペースでいけば7時ごろは着けそうな感じ。

食事も本番を意識してがっつりとカップヌードルとおにぎりを食べ、ウエストバックには薄皮チョコあんぱんを補充します。

ここから柳沢峠までは何度も通ったことがあるのでナビは必要ないですが、バッテリーの減り具合を確かめるためオンのままで行きます。
約2時間走って残り容量は76%


PC1を出た後は、奥多摩湖~丹波山村~柳沢峠への道のりを411号をまっすぐです。
今日はブルベのペースでゆるゆる行きます。

丹波山村を少し過ぎたところで、反射ベスト着た二人組を発見。完全にブルベ装備だったけど、彼らも来週の試走かな?
休憩していたようなので、ブルベですか?と声をかけてそのまま通過しました。


丹波山村のあたりから登りはキツくなってきます。
辛いポイントは丹波山村に入る手前と、途中のSK落合キャンプ場を過ぎた辺り、どちらもかなりきつい。


湧水ポイント。落合キャンプ場を過ぎてここまで来たら峠までもう少し。
踏ん張りどころです。


12:21に柳沢峠到着。
ここまで走行距離は103km。
本番は昼前に通過して、塩山側で食事したいですね。

それとバッテリー残量は44%でした。
まぁこんなもんですかね、ブルベの時はミスコースしそうな場所だけオンにするとか使い方にコツがいりそう。
なんとなくGPSナビの使い勝手も判ったのでバッテリー切れる前にスマホはしまいまいた。

峠の茶屋は人もほとんど居なくて閑散としてる。
ここまで標高高いとまだ凍えます。たぶん8℃くらい。
少し休憩して下山です。

少し下ったところで、行きに挨拶した二人組が登っていました。こりゃ同じく試走ですね。

会釈だけして、一気呵成に奥多摩湖まで下り、ダムのところに到着したのは13:40。
ここまで距離は137km
ふれあい館でもオダックスジャージ着てる人が居ましたがこちらも試走?

今日の試走は行ってよかったです。
通過時間の目安とスマホGPSナビを試せたことが役に立ちそうです。
あと服装は悩みどころかも、アームウォーマーにウィンブレだと山は寒いし、といって冬装備は平地は暑い...荷物は多くしたくもないし。
この季節は難しい。



あとは帰るだけなので青梅まで下って、そこでガーデンと別れて、青梅街道を走ってると自宅には16時に着きました。

走行距離:183.38km
走行時間:7:45'27
平均時速:23.6km/h

...家について風呂入って着替えたら、九段下まで夜桜を見に行きました。
ただ、さすがに身体持たなかったです。。
日曜日は廃人同様にソファの上にいました。


かろうじて撮れた、九段下の桜

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Xperia GXをiH-100-Sに装着。GPSナビ計画

03 22, 2013

先日注文していたミノウラのiH-100-Sが届きました。
早速開梱して、まずは一番の問題でもある、Xperia GXがサイズ的に使えるかどうか確認します。

サイズが少しだけオーバーしてる...
スマホホルダーの適応横幅は68mmまで、Xperia GXの横幅は69mm...

前記事
自転車用スマホホルダー ミノウラiH-100-Sを購入。

結果としては、Xperia GXも問題なく装着できました。
しかもケースつけた状態でも大丈夫でした。

まだ少し余裕があるので、70mmオーバーのスマホでもギリギリ取り付けできそうな感じです。

固定の方法は、スマホをセットして、左右の羽根?みたいのを閉めるとカチカチッと音がして固定されます。
羽根にはウレタンパッドがついていて、クッションと滑り防止の役割になってます。

結構しっかり固定されるので、走行中も不安は無さそう。
ただ、念のためストラップをハンドル巻き付けておこうと思います。

固定を解除するのは、裏側についてる赤いボタンを押すと一気に外れます。誤って押してしまわないよう要注意。



ハンドルに装着した状態。
最初に取り付ける時、ハンドル径に合わせる作業で六角レンチが必要ですが一度合わせてしまえば付け外しは簡単、かと思ったら緩まないよう締めるとかなり固くなり工具は必要かも。


GPSナビ用のアプリは、「地図ロイド」を使ってみます。
これは、ルートラボからルートの読み込みができる地図アプリです。Android専用アプリです。

大体の使い方は、
スマホでルートラボのサイトからルートデータを開くと、使用アプリを聞いてくるので「地図ロイド」を選ぶ、するとアプリに自動的にルートデータが取り込まれます。
後は、GPSをオンにしてトラッキング開始するとGPSナビになります。

良い点は、事前に地図データを読み込ませておけば、通信(3G/LTE)無しで地図表示が可能な事、それとポイントの間引き設定が細かくできる事、GPSの追尾間隔も選べたりできます。
もちろん無料アプリです。

一番の問題は、
ロングライドでも使えるバッテリーの持ちかどうか...
近所のポタリング程度なら問題はないとは思いますが。

省エネモード+外部バッテリー体制で使用しますが、何時間ぐらい実用可能なのか。
調整しながらでもブルベに耐えうる運用ができればいいんですが…

これはやってみないと分からないので実際に使いながら、色々試してみたいと思います。

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自転車用スマホホルダー ミノウラiH-100-Sを購入。

03 21, 2013
ロードバイクのハンドルにスマホをマウントしてGPSナビとして使いたいなあと思い、ネットでも好評なミノウラiH-100-S(ノーマル径)をアマゾンで1,921円で注文しました。

iH-100とiH-400の2種類あって何が違うんだろうなと思い調べてみると自転車へのクランプ部分の違いだそうです。


iH-100 工具無しで簡単装着。重量121g


iH-400 六角レンチが必要。重量95g

軽いので400にしようと思いましたが、レビューを見てるとクランプ金具が弱く2、3回の締め付けでバカになったという意見が。
まあ個体差もあるし、その人の締め付けトルクもあるしで何とも言えないのですが、少なくとも付け外しは頻繁にすると思うので、重量増には目をつぶりiH-100にしました。

ひとつ心配な点は、スマホサイズの問題です。
iH-100の対応横幅サイズは~68mmまで、対するXperia GXは69mm。
微妙にサイズオーバーです…
まぁ大体こういうのは保証値で、少しぐらいなら大丈夫だろうと。
最悪入らなくても、諦めのつく値段ですし。

ミノウラ以外でも検討したんですが、トピークのソフトカバーに入れるタイプは防水できて良いかなと思いました。
ただ、使用しているXperia GXは電源ボタンが左側面にあって押しにくそうなのと、外部バッテリーで給電もしたいのでソフトカバーは検討から外れました。
ケーブル用の穴あけ工作しないといけない、穴あけたら防水の意味もなし…
防水に関しては、雨降ったら使わないと割り切りました。
(本格的に降ったらソフトカバーでも水は浸入するでしょうし)


明後日には届くと思うので、楽しみです。
使用感についてはまた後日。

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都民の森のカレーパンと風張峠。ヒルクライム練

03 20, 2013
今日はヒルクライム練習も兼ねて武蔵五日市から奥多摩周遊道路の風張峠を越えて来ました。
今年初めての奥多摩です。

朝ちょっとうだうだしてしまい7:30に出発。
芋窪街道から五日市街道へ出て、まっすぐに武蔵五日市を目指します。
天気は薄曇りだけど走ってると汗がぼたぼた落ちてきます。そろそろウェアの衣替えもしないと。

武蔵五日市駅を過ぎた先にある、セブンイレブン戸倉店に到着。ここから先コンビニは無いので休憩。クリームパンを一個食べました。
ロード乗りも数人たむろしてます。

出発して、檜原村役場を過ぎた先を左折、徐々に登りが始まります。その代わり下りもあったりアップダウンの道なのでまだフロントはトップで十分。

数キロ走った先にある上川乗交差点は直進で。
ここを左折すると甲武トンネルを越えて上野原へ行けます。
ここから登りがきつくなってくるのでフロントローへ。

今日はトレーニング目的なのでちょっと追い込んでみようと、コンビニを先に出発したグループを追いかけます。
けど、全然追い付かない。。結構頑張ってるはずなのに。クマー!のジャージの人たち速すぎ...
(結局追い付けず、なぜか青梅に下ってる時に抜かされました。休憩中に追い抜いたらしい。)

今日は奥多摩全域で道路工事をしているらしく、臨時の信号で結構引っ掛かりました。
青梅への下りも同じく、工事区間多かったです。

汗だくだく、脚ぱんぱん、息も絶え絶えで10:30ごろ都民の森に到着!

到着


都民の森名物?のカレーパン。外はカリカリでとても旨い!これを食べるために登るといっても過言ではない(笑)


標高1000mだと春はまだ来てないです。
動かないとちょっと肌寒い。

30分ほど休んで出発。
とりあえず奥多摩湖まで下ります。


月夜見駐車場から見る奥多摩湖



小河内ダムの水と緑のふれあい館に到着、ボトルの水が無くなったので補充とトイレ。


奥多摩湖とダム


一本だけ桜が咲いてた。


奥多摩湖を出発したら青梅まで一気に下り、あとは青梅街道を走って自宅には14時に到着。
久しぶりに真面目にヒルクライムしたから、脚はかなりヤバいです。。


走行距離:123.93km
走行時間:5:07'45
平均時速:24.2km/h

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モールトンで春を感じながら東村山ポタリング

03 17, 2013
今日はロングライドはちょっとお休みで、嫁さんと東村山市内をのんびりポタリングしました。
やっと春が来ましたね、今週に入ってからだいぶ暖かくなりました。


久しぶりにモールトンAPB登場。
奥は嫁さんのルイガノ。

目的地はとくに決めてないので、ぶらぶら適当に散策します。できれば、武蔵野うどんの旨い店があるので昼飯はそこで食べられればいいかな。

青梅街道から細道に入り北の方へ向かってみると、 雑木林に囲まれた全生園が見えてきます。
東村山といえば、ハンセン病の療養施設「全生園」があり、その資料館があります。
せっかくなので初めて寄ってみました。

ハンセン病患者の悲しい歴史の展示を見てちょっと考えさせられつつ、1時間ほど資料館に居ました。
そのあとは秋津に向かいます、秋津駅はマックもあり、なか卯、日高屋とかあって小さいながらも気のきいた駅かも。


秋津神社


日射しも春めいて


ミモザの花


モールトンも快調です。
このモールトンAPB(お城製じゃない方ね)買ったのはもう10年近くも前になりますか。
昔、東京~浜松をパンクキットも持たないで走ったりした思い出の一台、今ロングライドにはまってるのはこいつのお陰です(笑)

最近はたまにしか乗らないけどまだまだ現役。
一番の特長でもある前後サスペンションが路面の凹凸を気持ちよく吸収してくれます。
このシルキーな乗り心地はニヤケます、モールトンはやっぱり良い!
そろそろ塗装も剥げてきたので、塗り替えに出してリニューアルさせたいなあと思っています。


ブルックスの革サドルも年期が入ってきた。

秋津から東村山駅の方に向かう途中、桜が咲いてました。
色が濃いし、ちょっと早いのでソメイヨシノでは無さそう。なんだろこの桜。



いい雰囲気の店発見、こんど入ってみよう。


腹も減ったのでそろそろうどん屋にと思ったけど、時間は13時過ぎ。
14時には絶対閉店してる店なのでうどん屋はまた次回にします。


代わりにコメダ珈琲で昼食。
味噌カツサンドとたっぷりブレンドコーヒー。

コメダ珈琲で時間潰して、最後は角上魚類で魚買って今日のポタリングは終了。
走行距離は計測してないけど、たぶん20kmくらい。

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アタック万寿園!茨城までニラレバを食べに。

03 10, 2013


土曜日にガーデン氏と茨城県の桜川市まで走ってきました。
毎年3月ごろ万寿園のニラレバ炒めを食べに行くのが恒例の行事になってます。

名付けて、「アタック万寿園」
今年は第三回目の開催です。

今日の気温は20℃近くまで上がるそうで、冬用ジャケットの下は半袖ジャージ1枚だけです。

浮間舟渡~渡良瀬遊水池
7:00浮間舟渡集合。
集合場所まで26kmほど走って集合場所の公園前に到着。ほどなくガーデン氏も現れ出発。



まずは岩槻街道で荒川を渡り、その後4号線を使って栃木県古河市を目指します。

途中コンビニで休憩して、いざ出発しようとすると後輪がパンクしてる…
パナレーサーの耐パンクモデル25C履いてるのに、PRO3の23Cと比べてパンクの回数は変わらないような。
こんなことじゃ、わざわざ重いの我慢してる意味ないよなあ。もう少し様子見てダメなら交換もやむ無しかな。



利根川橋、渡ると古河市。遠くにうっすらと雪山見えたけど写真には写らず。


途中、渡良瀬遊水池に寄り道。
ここも一度来てみたかった場所です。
葛西臨海公園みたいな整備された公園のイメージでしたが、来てみると巨大な河川敷で想像とだいぶかけ離れてました。
時間は10:30頃。




渡良瀬遊水池を少し走って4号に戻り小山まで北上。
腹も空いたので途中コンビニで休憩。


暑かったので今年初の冷やし中華。

万寿園へ
小山市街に着き、神鳥谷交差点を右折して50号を西へ、結城市、筑西市を通り桜川市に入ると目指す万寿園はもうすぐ。
毎年、筑西市の区間は距離が長く風も強いけれど、今年は風が強くないので幾分楽かも。


13:30、万寿園に到着!
ここまでの走行距離は約140km



ニラレバ炒め600円

ここのニラレバ炒めが最高に旨い。
ニラとレバーとニンニクだけの純粋なニラレバです、野菜で増量とかしてません。
「もやしレバー」になってしまってる世の中のニラレバとはひと味も違います。
レバーも強めに火を通しているので、レバーが苦手な人にも食べやすい。


広東麺700円
一緒に頼んだ広東麺。
野菜が多くあっさり目なんで、レバニラの濃い味と合う。

ニラレバ食べる為だけに140km走るなんて、普通の人にはまずドン引きされます。
ただブログ見てくれてる人には、この気持ち分かってもらえると思います(笑)

場所はこちら
万寿園
茨城県桜川市岩瀬195-1


ニラレバ食べると…そうビールが飲みたくなります。140km走ってるんで尚更。
去年までは、疲労とビールの誘惑に負けて酒盛りして電車で輪行してました。

そう去年までは…
しかし今年は、アタック小田原城曽我梅林のブルベ2本完走してるので、この季節にしては珍しく脚が出来上がっています。
今年こそは万寿園往復を成し遂げます。
なのでビールは我慢。。

飯食いながら1時間ほど店で休んで14:30出発。
同じ道で帰ってもつまらないので、筑波山へ進路を向け、湯袋峠と不動峠を登って帰ることにします。筑波山ヒルクライムも初の試み。


岩瀬~湯袋峠
岩瀬駅前を通り、41号を筑波山方向へ
田交差点を左折して150号に入ると湯袋峠への登りが始まります。

峠への道は、昔ながらの狭い道で趣があります。
寂しげな峠道ですが、たまに大型車が走ってくるので要注意。
標高は低く斜度も距離も大した事無いので、さくっとピークへ。


湯袋峠にて、標高250m

峠を下って小幡の町で小休憩、ジュース飲んでると目の前に古風な藁葺きの民家を発見。
文化財の保存住宅かと思いましたが、よく見ると現役で人が住んでるぽいです。


あまりにいい雰囲気なのでパナモリ置いて一枚。

風返しの地獄坂
小幡集落を過ぎるとすぐに登りが始まる。
特に最初の登りが強烈で、10%を超える坂が現れます。
それを超えると、8%ぐらいに下がるけどひたすら高斜度を登らされます。
さっき登った湯袋峠みたいな道をイメージしていたが見事に裏切られました。
こんなにキツイとは、こりゃぁ地獄だ。
気温も高いし、汗が止まらない。



そんな地獄の最中オアシス発見!
「紫寶水」という湧き水ポイントがありました。
肝心の飲用可かどうかは書いてませんが、飲めませんとも書いてないようです。
まぁ汲み場っぽい感じになってるし、当たったらそれまでよって思い、手ですくってゴクゴク飲みました。美味かったです。
その後お腹痛くなることもなかったので飲用可だったようです(笑)

湧き水で体力回復、後少し登ればピークだと信じ意気揚々と出発。
しかし、湧き水を過ぎたあと信じられない光景が…


コンクリートの悪魔が現れました…
コンクリートは激坂の証…

悪魔にも何種類かあって、「◎」←こんな丸いパターンのとか、真横に線が入ったストライプとかありますが、ダイヤモンドパターンは初めて見ました。

とはいえ大分登ってるし、あと少しと思ったみたけれど、
あまりの斜度に早々に心折れました、見上げると大分先まで続いてます…
ダイヤモンド・デーモン恐るべし…


なにこの傾斜…


帰って調べたら風返峠の激坂は結構有名みたいです。クロモリ&手組ホイールのスペックじゃ到底無理…
誰かLOOKのバイクとLightweightのホイールを私に…
あと30Tのスプロケも(笑

筑波山の尾根道
押して登っても辛い激坂を登り切ると、筑波山の尾根道の交差点に出ます。
右に進むと筑波山山頂、左に向かうと不動峠。
今日は左折して不動峠を抜けてつくば市へ降ります。

尾根道からは関東平野を一望でき景色はかなり良いです。
ただあいにくの黄砂で靄がかかっていました。天気が良ければ新宿まで見えそうです。


黄砂と花粉とPM2.5

尾根道はアップダウンがあって、体力を地味に削られました。
同じような登り下りの道で、途中どこかに不動峠があったはずなんだけどまったく分からなかったです。

尾根からの下り道、カーブの手前の徐行注意箇所によくある段差ブロックですが、この道の段差は半端じゃない大きさです。
巨大なカマボコがいくつも横たわっているような物体が、しかもアスファルトを盛り上げてるので、色の区別がつきづらい。日が暮れたら絶対見えないだろうな...
気づかないまま突っ込んだらバイクごと飛びます、こういうの逆に危ないって…


つくば市~自宅
尾根道を下って時間は17時ごろ、夕暮れが漂いはじめ冷たい風も吹いてきました。
まだまだ距離があると思うと若干気が重いです。
後はもう帰るしかないので、だだっ広い関東平野を修行僧のようにひたすら漕ぎます(笑

帰りのルートは以下の通り。
つくば市の学園西大通りを南下し、榎戸交差点を右折し354号を西へ。
常総市を抜け、辺田東交差点を左折し20号、利根川を渡って野田市~松伏町~越谷市へ。

途中の学園西通りで日が暮れました。
街から街へ大きめの道路を選んだのでどこも明るかったですが、その代わり交通量は多い。この時間の道は嫌いです。

越谷の神明町二丁目交差点を少し過ぎたところで、最後のコンビニ休憩を取りました。
時間は21時、腹も大分減ったので焼きそば食べて長めの休憩です。

その後は浦和を過ぎて、22時には埼玉県庁前に到着。そこでガーデン氏とはブレイクアウト。
彼は17号を南へ、私は志木の方向へと別れ、自宅には23:30ごろに到着できました。

総括
今回、悲願だったアタック万寿園(往復)を達成できました。
ブルベ以外で一日にここまで走ったのは初めてかも。
ニラレバと激坂と関東平野の広さを十分に堪能した一日でした。
いやぁ疲れた…

走行距離:281.01km
走行時間:10:45'42
平均時速:25.6km/h

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コットンバーテープは難しい…

03 08, 2013
使っているバーテープが擦りきれてきたので、交換しました。
今回は初めてコットンバーテープに巻いてみることにします。
分厚くならないのでクロモリに似合うそうなんで、一度試してみたかったのです。

古いの剥がしていざ巻きはじめてみましたが、これがひどく難しい。。
今時のウレタンとかの1.5倍は難しいです。

コットンなんでまったく伸びないし幅も狭くて、どう巻いてもよれてしまいます。

こんな感じ。ヨレヨレ


カーブも難しい。

しかも裏が全面粘着テープ。
一回巻いたのを剥がして巻き直してるとコットンがケバケバになりそうだし、初めてだからまあこんなもんでしょうと諦めました。
次はもう少し上手く巻けるといいですけど。


完成~
細身のクロモリによく似合う。

ほんとは青色が良かったけど、在庫無かったので白色を選びましたが、まんま包帯です(笑)
次は絶対色つきにします、とくに青は色褪せた具合の雰囲気がかなり渋くなると思うんだよなあ。

肝心の握り心地はというと、クッションゼロ(笑)
ダイレクトにハンドル握ったのとほとんど変わりません。

ロングライドした時にどうなのかは、明日筑波山まで走りにいるので、じっくり感触を確かめてこようと思います。

3/16追記
クッション性は、グローブしてるなら全然問題無し。ただちょっと滑る感じはある。
あと白色はやっぱり汚れが目立つ。。
次は濃い色だな。

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秩父 天空のおやきと豚みそ丼「野さか」を食べに。

03 04, 2013
3月3日はガーデン氏と秩父までロングライドです。
目的は、豚みそ丼の「野さか」と天空のおやきを食べに行くこと。
あと、脚力強化も兼ねたグルメライドです。

8:00出発
いつも通りガーデン氏が自宅近所のファミマまで来るので、合流して8:00に出発。
気温はそこまで高くないですが、風がちょっとキツイ。まぁ前日の暴風に比べればまだマシですが。

向かい風の中、青梅街道を西へ向かいます。
箱根ヶ崎で右折して、岩蔵街道へ入り、成木へ。
多少アップダウンがあるものの青梅街道に比べて車も少なく比較的走りやすいです。
ブルベでもおなじみのルート。

成木からは徐々に登りが入り、まずは小沢峠を超えます。
頂上の小沢トンネルの手前で斜度がぐいっと上がり、毎度のことながらキツイ。

下って名栗地区、山の間に流れる入間川にそった集落です。ゆったりとした里山の風情が感じられる良い道です。

川に沿って名栗の突き当たりまで進むと、山伏峠への登りが始まります。峠を越えると秩父です。
やや疲れたので登り口の自販機で休憩、時刻は10時ごろ。

今日の目的地のひとつ豚みそ丼の「野さか」はかなりの有名店。
11時30分開店と同時に行列ができるのでなんとか11時すぎには店に着いておきたい。

休憩もそこそこに集落の間の狭い道を縫うように、登りを開始。集落は上の方まで続いていて斜面に張り付くように民家が点在します。

山伏峠を越えると芦ヶ久保まで一気に下り。
途中、正丸峠への分岐もあります。
いつもは芦ヶ久保の道の駅で休むのですが開店時間も近いのでスルー。

そのまま下り続け秩父市街に入り、店に到着したのがほぼ11時。
すでにものすごい人だかりが。。
予約帳に名前を書くと20番目くらいでした。

豚みそ丼「野さか」
土日祝日の営業時間は11時30分から15時まで。
豚がなくなり次第終了なので、出来る限りの早い時間に行くのが良いです。
順番待ちはあっても客の回転が早いのでそんなに待ちません。皆食べたらさっさと出ていきます。


豚みそ丼 並盛 850円

前回、大盛頼んだらかなり苦戦したので、今回は並盛で。
特盛もありますがとても食べれるボリュームじゃない化け物サイズ、けど注文している人がちらほいます。
味はかなーり濃いぃです、脂も濃いぃです。
濃いけどぺろりと食べれて、癖になる味。


12時、豚みそ丼で満腹になったので、今度は天空のおやきというやつを食べに行きます(笑)

秩父市街の北方、標高500mを越えたあたりにある皆野地区の山村で昔から食べられていたものだそうです。
なによりネーミングがいいですね。ただのおやきじゃない「天空の」ですよ。
山村の情景が広がりますね。
自転車乗りと煙はなんとやら、これは登って食べるしかない!という事で前から一度行ってみたかった場所。

秩父駅前を通って299号から270号を経由、途中丘を2つほど越えて、龍勢会館側から天空のおやきを目指します。

集落までの登りは、最初は緩く、後半一気に斜度が上がります。
この感じ和田峠に似てる気がします。


途中、野良?鶏発見!
道路脇に4匹固まってコッココッコ言ってます。
ガーデン氏曰く、あれ烏骨鶏じゃね??


天空への道を息も絶え絶えになりながら登りきると山頂付近に突然集落が。
空も開けて、まさに天空の里。


向こうに見えるのが、天空のおやき販売所。


お目当ての天空のおやき!
秩父名物のしゃくし菜漬けを油で炒めたあんが、ほのかに甘い皮に包まれています。
ひとつ150円。安い!

民家の庭先にテーブル出しただけの簡単なお店で、お爺さんが一人で店番しています。
我々の他に二組ほどお客さんが居て冬なのに人気です。

おやきしか頼んでいないのに、温かいお茶と自家製の沢庵や梅干しなどがどんどん並びます(笑)
本当に田舎のじいさんちに遊びに来た感じ。

しばらく寛ぎますが、さすがに山の上で風も吹くとむちゃくちゃ寒い。。
嫁さんのお土産に2個パックを買って出ます。

帰りは集落を過ぎ、今度は皆野駅の方へ下ります。
途中、「天空のちまき」というものを発見。
残念ながら3月まで休業中でした。


ここ夏は絶対気持ちいいので、また来ます。
天空のおやきもリベンジ決定。

皆野駅までは、ものすごく綺麗な舗装路を気持ちよく下り、一旦西武秩父駅まで。
時間は15時前。
ガーデン氏は夕方までに家に付かないといけないので、輪行で帰ることに。
私はまだ脚も元気なので、駅で別れて自走で帰ります。

帰りは来た道を戻ることにして、山伏峠、名栗、小沢峠を越えて、家には18時に着きました。



秩父といえば武甲山


夕暮れの山伏峠。ひっそりしてます。


今日のお土産


走行距離:160.01km
走行時間:7:11,42
平均時速:22.2km/h

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エントリー峠!? BRM413埼玉400フラッと九十九里

03 01, 2013
続きはこちら「 フラッと九十九里寄り道プランニング

本日3/1はAJ埼玉のフラッと九十九里400kmのエントリー開始日でした。

実は3月の埼玉主催300kmはエントリー全滅してます。
開始日の夕方にエントリーしてない事に気付き、慌ててスポーツエントリーを開くもあえなく受付終了のグレーカラー。
前日まではしっかり開始日だと覚えていたのですが、当日うっかり忘れきっているという大失態をかまして撃沈。

ただでさえ、200km、300kmはエントリー合戦が過酷、俗にいうエントリー峠で定員枠は瞬殺なわけです。
どうやら0時にオープンして、夜明けまで持たなかったようです。



で、今回のフラッと九十九里400km。
400kmはナイトラン必須、且つ仮眠取得が難しいので、初心者にとって大きな壁になる(と個人的には思ってます。)

だから、そこまで過熱しないだろう、翌朝出社前にエントリーすれば十分間に合うだろうと思ってました。
(普段0時にはもう寝てますので)



。。何となく胸騒ぎが。
万が一という事もある、念には念を入れておいた方が良いかもしれん。。

眠い目こすりながら、先日買った 「ツール・ドフランス100回グレートヒストリー」を読みながら待機。

0時になったのでPC立ち上げてサクッと完了♪
のつもりが我が家のPCはネットブックなのでとにかく動きが遅い。
無線LANを認識しなかったり、ブラウザが固まってしまったりでモタモタしてたらもう30分近く。
あー早く寝ないと、朝が来ちまう!

やっとスポーツエントリー開いて、8時スタートを選んで、名前入れて、クレカの番号入れて、送信。。


「このイベントは定員に達しました。」


!!!!
な、んですと!?
ま、まさか??


ヤバイ!エントリー峠だ!

(イメージ)


慌ててTOPページに戻って、今度は9時スタートをチェック、名前入れて、クレカの番号入れて。。

(ギャー!またブラウザが固まりそうだ。焦焦)


送信っ!!


無事エントリー完了しました。。
Gmailに完了メールも届いてほっとします。


まさか400kmでエントリー峠が発生するとは思いもよりませんでした。
コースがフラットで敷居が低かったのも要因かもしれませんが、ブルベの人気は確実に上がっていますね。


いつも一緒に走っているガーデン氏もエントリーする予定だったので、速攻LINEで連絡しましたが、残念ながらエントリー峠を超える事はできませんでした。。残念。

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プロフィール

panamoly55

▽名前
panamoly55

▽所有バイク
・Panasonic FRC15(2012年製)
・Alex Moulton APB

パナソニックのクロモリ号で、奥多摩の峠を走ったり、関東近辺のブルベに参加してます。
モールトンは、近所のちょい乗りで使用。

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