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BRM329 R東京400 ぐるっと富士山 完走

03 30, 2014
3月29日土曜日のぐるっと富士山400kmに出走してきました。
峠と風と雨に苦しめられましたがなんとか完走できました。

◆スタートまで
コースルートを見ると、青梅から柳沢峠までガツンと登って、富士宮まで下り&平坦、そして三島から箱根峠を超えれば平坦でゴールまで、難易度はそんなに高くないかなあと思ってました。

実は金曜日の夜に会社の親睦会があって、コースが厳しければ欠席したんですが、そんな理由で親睦会に参加。ビールは一杯だけにしておいて帰ってすぐ寝ればまぁ大丈夫だろと(笑)

親睦会が六本木でお開きになったのが21時。
ビールは結局コップで2.5杯くらい飲んでしまった。二次会に誘われる前に煙のように消え去り、家に着いたのが22時すぎ。
準備は木曜日に済ませてたので、風呂入って床についたのは23時。

運良く寝付きも良く、ケイタイのアラームできっちり4時間後に起きました。
さすがに眠いけど、睡眠は充分取れてる感じはします。

気温が23℃ぐらいまで上がるらしいので、半袖と長袖ジャージを重ね着して、峠の下り用にウィンドブレーカーの比較的軽装スタイルで。

3時半には家を出て川崎に向かいます、途中松屋で朝食食べてスタート地点に着いたのは5時過ぎ。
途中、5時出発の甲斐300組とすれ違います。


スタート地点に着いてサイコンのラップ機能のクリアとか設定してたら、もうブリーフィング。
今回はあの三船さんも参加してる。
日曜になる前にゴール目指してるとか、常人じゃないですな。

◆PC1まで
車検が終わるといそいそと出発。
青梅あたりまではどうせ信号にかかるので、かなり抑えめに行きます。
府中街道の矢野口あたりで三船さんに抜かされました。後ろから走りを見てましたが、ケイデンスが高い。あれでも抑えめで、しかもラストまで持続できるんだからすごいの一言。

小さくなる背中を眺めながら、自分のペースで行きます。
青梅からPC1の登りでだいぶ集団はばらけてきました。

8:40に、PC1到着。
補給のパンを買って早々に出発。

◆柳沢峠
奥多摩から柳沢峠までは馴れた道。
いつもの癖でついついオーバーペースになりがちです。
いかんいかんと思いながら踏んでいると、あっという間に奥多摩湖が見えてきました。


9:41、風がなく湖面が鏡のよう、こんな綺麗な奥多摩湖は初めて。


とても好きな峰谷橋。

丹波山を過ぎたあたりから徐々に辛くなってきます。そういえば、今年柳沢峠に登るのは初めて。


10:29、渓谷の景色はすばらしい!


しばらく進んでいると、工事中の看板とともになんとダートが。
舗装のありがたさを噛み締めながら登ります。


11:10に落合キャンプ場を通過。
ここからはさらに登りがキツくなるので、自販機で休憩。
もう脚が攣りそうな予兆がヒシヒシ伝わってきます。
少し休んで大分楽になったので、再出発。


11:57、柳沢峠到着。
峠の手前で写真撮るために自転車下りた瞬間、ピキキーと右脚攣りました。。

◆PC2・PC3
柳沢峠では休憩せずにそのまま塩山方面に下ります。
塩山側も工事区間がいくつかあって、路面に砂利が浮いているので慎重に下ります。

12:34、下り終えてやっとコンビニがあったので昼休憩。PC2までまだ距離があります。
昼なり暑くなってきたので今年初の冷やし中華を食べて、石和温泉から笛吹川沿いを行きます。

ブリーフィングで言っていた通り、向かい風が強いです。河川敷は遮るものがないのでモロに風を喰らいます。
風に吹かれ自作のキューシートホルダーがグラグラし始めたので、走りながら調整していると、バキっと壊れてしまい、これ以降キューシートをポケットから取り出しなが走ることになりました。


壊れたキューシートホルダー。

釜無川と笛吹川が合流して富士川と名前が変わるところで、PC2のローソン富士川増穂インター店に到着。14時5分。
300km甲斐の人たちとはここで別れて、400km組は富士川沿いに下り、富士宮のPC3まで向かいます。
この区間は下り基調で約60km。

甲斐岩間駅を過ぎたあたりで、一旦身延線とお別れして、細い林道のような道に入ります。こういう新しい道の発見がブルベの醍醐味で大好きです。


最高の道のただひとつ難があるなら、向かい風の強さです。下り基調でもこの風の前には無意味。軽い登りを走っているようです。
でもまぁ風の強さなら、先週の茨城の暴風よりは少しだけましかな。

波高島で再び身延線に合流し、ここから富士川に並走して走っている身延線の駅々を拾うように走って行きます。駅と駅の間はなにもなく、アップダウンと向かい風が続きます。


富士川


16時10分、向かい風の県道10号。日が傾いてきた。

28kmの長い区間&暴風のなかを走りきり、稲子駅に到着。富士宮まではあと少し。


17時16分、富士宮市街の眺望が開けた。
富士山は雲に隠れ、天気が崩れそう。

17時30分、PC3サークルK富士宮神田川町店に到着。

◆PC4・箱根峠
PC3からはまずは三島に向かいます。
ここまでのひなびた道に変わって一気に交通量の多い道です。
信号ストップも多くあまり楽しくない道ですが、一転風向きは追い風に変わり楽に走れます。

ちょうど脚が揃った方と、いろいろ話しながら三島に向かいます。PC4の手前でご飯をゆっくり食べてゆくということで別れ、ひとりでPC4セブン-イレブン函南平井店に到着。
19時50分到着、40kmを2時間半、信号ストップを差し引いてもだいぶヘバッてきました。
ここからの箱根峠が不安でならない。

身体の塩気が足りないのでカップうどんで補充して出発。
平井のY字路を左に入り熱海峠に向かいます。
キューシートには「細い暗い寂しい」とありますが、まさにその通り。
この道で合ってんのか?と不安に感じます。
暫く登っていると、前方にチラチラ赤いテールライトが見えたので、それを追いかける格好で登ります。たった一つのテールライトが大きな安心感を与えてくれます。


21時19分、「細い暗い寂しい」熱海街道を登りきり熱海峠到着。


箱根まであと残り10km。
標高が上がるにつれ、霧が深くなりとうとう雲の中に。

PC4から箱根峠まで約20km。
目立った斜度はないけれど、ダラダラっとした登りが続く感じ。小田原側からのつづら折りとはまた違った印象。
次は明るいうちに走りたい道です。

22時14分、通過チェックセブン-イレブン元箱根店に到着。
霧が小雨に変わってかなり肌寒い。

◆小田原・PC5・ゴール
小田原までは旧道を下り、つづら折りで急な坂とコーナーをこなしながら一気に下ります。
小雨でブレーキの効きが悪いのでゆっくり慎重に。


23時、箱根湯本の三枚橋交差点に到着。
走行距離300km地点、残り100km

小田原を過ぎると、雨が本格的に振り出し国道1号線を40km走り渚橋まで修行のように走ります。。ここさえクリアすれば完走間違いなし。

日付が変わり午前2時、PC5ミニストップ葉山御用邸前店に到着。
仮眠を取ってる人もいますが、寒くって仮眠どころじゃないので休憩もそこそこにすぐに出発。


逗子市内。静けさと雨に濡れた道、雰囲気はいいですが寒さと疲労でヘロヘロ。

その後、逗子から金沢、横浜といつもの道を走り刻一刻とゴールに近づいていきます。
ここでキューシートホルダーが壊れたことで、ミスコースを連続。
曲がっちゃいけないところを行ってしまったり、ウロウロして少しタイムロス。

気づけば夜も明けて、横浜をすぎるとあとは迷わずゴールまで。
5時半に、セブン-イレブン川崎武蔵中原店に到着。
買い物を済ませて、デニーズで最後の受付。
記録は、23時間33分でした。


優雅なコーヒーセット。
ざるうどんが無性に食べたかったけど無かったので、なるべくさっぱりしたものがこれしか無かった。

デニーズですこしまったりして帰宅準備。
早朝だからまだ南武線は混んでなさそうなので、輪行で帰宅しました。

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認定時間:23時間33分
走行距離:401.98km
平均速度:21.2km/h
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次回のブルベは、「BRM419 R東京 関東一周600」に出走予定です。
青いパナモリ見かけたら声かけてもらえると嬉しいです。



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2014年アタック万寿園

03 21, 2014
3月21日(金)は、毎年恒例「アタック万寿園」を行いました。

アタック万寿園とは、G氏と浮間舟渡から茨城県桜川市の「万寿園」という中華料理屋までレバニラ炒めを食べに行くワンデイツーリングです。
なんと今年で4回目。

去年のアタック万寿園はこちら


◆出発
今日は8時にG氏と浮間公園に集合です。
1時間前に自宅を出て自走で向かいます。
今日は暖かくなるらしいのですが、万が一を思ってユニクロウルトラライトダウンもリュックに入れておきました。

浮間公園に定刻に集合し、軽くご飯食べて出発。
荒川を渡って、岩槻街道を北に向かいます。
川口を過ぎたあたりで、東に進路を変え、国道4号に入り、またひたすら北を目指します。


◆道の駅ごか
毎年、アタック万寿園は北からの向かい風に苦しめられるんですが今年の風は台風並みでした。
ひたすら風に抗い走ってきたので、「道の駅ごか」で大休憩です。
時間は、10時半ごろ。


道の駅名物「揚げ肉まん」
珍しさにひかれて1個食べてみました。
味はまさに、「揚げ春巻き」でした。
強烈な油で、この期ずっと胃がもたれてました。

風が強いので、休憩していると汗が一気に引いて肌寒くなってきます。冷えすぎないうちに出発。
あと少し走って利根川を渡れば、茨城県古河市です。


◆そばの館えん野
万寿園の途中に旨い蕎麦屋があるから寄って行こうとG氏が言うので、昼は蕎麦になりました。

結城の手前で下妻方面に向かい、畑の中とか進んでいると到着。
私はただ後ろを走っていただけなので、どこをどう行ったのかよく分かりません。
下妻と結城の間ぐらいで、筑西市のどこかです。
風が強いからか、人がほとんどいないゴーストタウンのような町の中、そこだけが人で賑わっていて不思議な感じでした。

到着時間は、13時すぎ。
お昼にちょうど良い時間です。揚げ肉まんのダメージも多少収まってきました。


注文したのは、蕎麦とけんちん汁。

なにより驚いたのが、けんちん汁が醤油だったこと。
けんちん汁は、味噌味で根菜と豆腐を砕いたのが入っているものと思っていたのが、なんと醤油味です。かなりのカルチャーショックでした。
出てきたけんちん汁は、醤油味で豆腐も入っておらず、私の地元では「餅の入っていないお雑煮」だと思います。

後で、埼玉に住む友人からは「けんちん汁=しょうゆ」で味噌味なんか知らないと言われました。うーん地方の違い?家庭の違い?

蕎麦つゆはありますが、けんちん汁をつけダレにしても美味しいそうです。
辛めのしょうゆ味が、つけダレにすると美味しいです。
蕎麦も無骨な感じでとても美味しかった。


◆暴風ひたすら暴風
蕎麦屋からゴールの万寿園までは30~40kmぐらい。
まっすぐ向かうとすぐ着いてしまうので、ここからはポタリングペースで。

ルートも適当に、気の向くままに走ります。
遠くに筑波山がどーんと見えているので、山に向かってれば迷うこともないです。

しかし、風がますます強く。。
市役所の車が暴風・乾燥注意報をアナウンスしながら走っています。


雄大な風景。


畑の中心で風が吹き荒れます。
土が顔に打ち付けられて痛い。


筑波山が近づいてきました。


菜の花と筑波山


◆万寿園到着
あてもなく彷徨っていると、つくばりんりんロードにぶち当たりました。
時間もほどよい感じだったので、サイクリングロードを使って万寿園まで一気に向かいます。


16:40、万寿園到着


ビールとレバニラとかた焼きそば


去年は万寿園で食べて往復したんですが、今年はG氏の脚がまだ出来ていないので、ここでゴールです。
というわけで、遠慮なくビールが飲めます。

ビールとレバニラを堪能して、19時前に岩瀬駅からJR水戸線(小山行き)に乗って帰宅しました。

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走行記録
走行時間:6:03'55
走行距離:131.90km
平均時速:21.7km/h
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奥多摩 檜原村 手打ちそば深山

03 16, 2014
3月15日土曜日は天気もよく暖かいのでサイクリング日和でした。
どこか行こうと思いついたのが、三浦半島に行ってまぐろ食べて帰るグルメライド。

朝七時過ぎに出発して、府中街道を南へ。
けれど、府中を過ぎて多摩川渡ったところで、なんとなく気が変わって奥多摩へ方向転換。

ちょっと遠回りになってきまったけど、聖蹟桜ヶ丘から百草園を抜けて、昭島経由で武蔵五日市へ到着。


朝の多摩川

五日市を過ぎた先のコンビニで休憩して出発。
檜原村役場の「橘橋」交差点で、左に行けば奥多摩周遊道路~都民の森~風張峠のいつものルート。
けど、今日はなんとなく気分じゃなかったので右に行き、神戸岩を見て鋸山林道を走ろう。
普段はルート決めたらあまり変えないですが、今日はなんとなくそんな気分でした。


橘橋交差点を右折してしばらく走ると、手作り豆腐の看板を出したお店を発見。
店頭でいろいろ食べれるみたいなので、うの花ドーナツと濃厚豆乳を注文。


うの花ドーナツは表面がカリッとしていてとても美味しかった。
濃厚豆乳は一口飲んで、そういえば豆乳な好きじゃなかったと思い出しました(笑)

暫く休んだら神戸岩へ向けて出発。
ここの風景は最高です。










途中橋の手前を右折して林道に入ります。
道路は乾いてますが、路肩にはまだまだ雪が残ってます。
ロッジ群を過ぎて、そろそろ神戸岩かと思ったあたりで、なんと通行禁止の看板が。。
上の方はまだ雪が溶けてないのかもしれません。

しかたなく、もとの道に戻って橋の手前。
檜原村役場まで戻るのもなんなので、橋を渡ってさらに奥地の藤原地区へ。
ここから激坂林道登れば風張峠に出られる路があります。

暫く登ると、檜原村の終点、藤原地区です。
そこで道案内看板を見ると、雨乞いの滝というのを発見。
行き止まりになるけど、せっかくなので行ってみることに。


途中、斜度が急なところもあるけど、なんとか滝のところまで到着。
しかし、滝へは山道を歩かないと行けません。しかも雪が残っているので、さすがに断念。


ふと見ると、行き止まりのはずが道が続いている。ものすごく気になったので先に進んでみるも、100mほど先で工事中の看板。
新しく林道作ってるようです。また出来上がったことに来てみよう。

さて、藤原地区まで戻って、風張峠を目指そうかと思いましたが、残雪状況をみると多分通行止めになってそう。
風張峠は止めて、元来た道を五日市まで下って、青梅に経由で今日は帰ることにします。

時間はお昼すぎごろ、そろそろお腹も空いてきました。
行きの途中で手打ちそばの看板があったのを思い出して、せっかく檜原村の奥地まで来たのでついでに寄ってみます。
お店の名前は「手打ちそば深山」
念のためネットで調べてみると、なんか良さそうなお店。


古民家を改造したいい雰囲気の蕎麦屋です。
店内は骨董品であふれてます。
違和感ありまくりなタイヤは、旧日本陸軍戦闘機「隼」のものだそうです。


注文したのは、もり蕎麦御膳。
蕎麦に舞茸ご飯、鴨のロースト、春たけのこがついて1200円。美味しいうえにお得。

店には女性四人組がいるだけで、とても落ち着いてます。店主ご夫婦もとても気さくです。
また来ようと思います。

深山を出て五日市まで下り、青梅に向います。
秋川街道を走れば青梅まですぐですが、途中梅ケ谷峠というのがあったなと思い出しちょっと寄り道。


途中見事な梅が咲いていました。


梅ケ谷峠のピーク。とくに案内はなし。
五日市側からの登りはたいしたことなかったけど、軍畑からは登り応えありそうな感じです。

その後、青梅から新青梅街道を走って夕方ごろ帰宅しました。
さて、今回のツーリングはほんとに目的無くさまよった感じです。
お陰でおいしい蕎麦屋にも出会えたし、充実の一日。結果的に距離もそこそか走れたし。

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走行記録
走行時間:5:20'46
走行距離:119.98km
平均時速:22.4km/h
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プロフィール

panamoly55

▽名前
panamoly55

▽所有バイク
・Panasonic FRC15(2012年製)
・Alex Moulton APB

パナソニックのクロモリ号で、奥多摩の峠を走ったり、関東近辺のブルベに参加してます。
モールトンは、近所のちょい乗りで使用。

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