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国分寺ポタリング

09 21, 2014
9月21日(日)は、国分寺へのポタリング。
近所なので気の向くままにブラブラしてきました。

昼ごはんを食べてから自宅を出発。
9月も終わりかけなので、走り出すと確かな涼しさを感じます。
吹く風が日増しに秋っぽくなってきました。

府中街道を南に走ると津田塾大学があり、その傍を玉川上水が流れてます。
川沿いには遊歩道が通っていて、未舗装だけどよく踏み固められていてロードバイグでも走れる道です。


遊歩道にて。ちょっとパターソン的な雰囲気がいい。


遊歩道を抜けて、裏道をさまよっていると国分寺の駅に到着。
急な坂道を下り、史跡国分寺の方へ向かいます。



武蔵国分寺薬師堂の境内。
ひっそりと良い雰囲気だけど、蚊がわんさかいて数カ所刺されてしまった。



蚊の大群から逃げるように薬師堂を後にして、武蔵国分寺跡へ。
何も知らないとただの原っぱにしか見えないけど、奈良時代はここが関東地方の政治文化の中心でした。



国分寺といえば、「お鷹の道・真姿の池湧水群」。
名水百選にも選ばれた清涼な水が豊富に湧き出ている。
お鷹の道は観光客も多く、自転車は押して歩きます。


お鷹の道からまた国分寺まで戻って、家に帰りました。
3時間ほどのポタリングでしたが、これだけも充分満足できる国分寺でした。

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自転車行き止まりの道 山梨 広瀬ダムツーリング

09 14, 2014
先日、神奈川県のダムカードをコンプリートしてしまったので、今回は山梨県のダムへ行こうかと地図を眺めていると、塩山から国道140号線を北に行ったところに広瀬ダムというのがあります。

この国道140号線の先には、有料の「雁坂トンネル」があり埼玉県の秩父へ通じてますが、自転車は残念ながら通行不可となってます。
つまり自転車的にどん詰まりな道のわけで、気にはなっていたけど行く機会はなかったのです。

ついに走るキッカケが見つかりました。
位置的にもぎりぎり日帰りができる距離なので、今回のダムツーリングは「広瀬ダム」に決まり。



走行時間:10:42'08
走行距離:213.66km
平均時速:19.9km/h




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近くの自然、多摩湖ポタリング

09 06, 2014
私が住んでいる東京西部は、自然を残そうという運動が比較的活発で、意外と身近に雑木林が残っていたりします。自転車で少し走れば里山が見つかったりと、自転車生活には楽しいエリアです。

そんな都内近郊にある自然の代表は、多摩湖だと思う。
グーグルアースで見ると、立川・所沢・入間の市街地の灰色に囲まれてポツンと緑が残っているその場所です。

多摩湖は正式名称「村山貯水池」と言い、多摩川から引き入れた水を一旦貯め、東京の上水道として使っている人造湖です。隣にあるのが「山口貯水池」通称、狭山湖。

ツーリングほどの距離を走らなくても、自然を満喫してリフレッシュするには格好のコースです。

というわけで、
最近仕事が忙しいのと夏の疲れがドッと出てしまったこともあり、今回は多摩湖を軽く回って来ました。



走行距離:22.22km
平均時速:16.4km/h
走行時間:1:21'07




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三保ダム・箱根ツーリング

08 26, 2014
8月26日、夏の締めくくりは神奈川県の山北町にある三保ダムとおまけに箱根を回るツーリングです。

事前にルートを書いてみると、300km近いロングコースになるので、空が白白明けてくる4時すぎに出発。

いつものコースで津久井まで、そこからはブルベでお馴染みの相模川沿いを南下し厚木~伊勢原を行く。国道246号線を西に向かい秦野を過ぎると松田町。
松田町から先の国道246号はバイパスになっていて危ないので、並走する県道72号と76号を進む。

ここは十年ほど前、東京~浜松ツーリングで知らずに国道を進んでしまい、すぐ脇を大型トラックが走って行くのにチビリそうになった、苦い思い出が残る場所です。
あの時に比べると、ツーリング経験値も多少は積んだので、迷わず県道。
打って変わって、車の少ない気持ちのよい道を走ることができます。

しばらく走ると、御殿場線の山北駅。
駅をすこし過ぎたところで右折して県道76号線へ。目指す三保ダムまでもうひと頑張り。

DSC_2540.jpg
谷間を流れる河内川沿いに広がる水田。
雲が低く雨でも降りそうな。

DSC_2542.jpg
8時39分、三保ダムに到着。

DSC_2544.jpg
構造はロックフィルダムだが、水門だけ見るととコンクリートダムに見える。

DSC_2545.jpg
近くの丹沢湖記念の売店で、ダムカードを入手。
これで神奈川県のすべてのカードが揃った。


松田町を過ぎたあたりから、リアディレイラーの調子がずっと良くなく、アウターワイヤーの途中でワイヤーが固着しているのかギヤがトップ方向に落ちて行かない。
湖畔で自転車を逆さにして調整してみる、ワイヤーを引っ張りだしてオイルでも指さないと治りそうにない。

幸いロー側には入るので登りは問題ないと判断して、これ以上の修理は断念。こういう時にペンチが一本あればなぁと思う。
ワイヤーを指で直に引いてやると、ワイヤーの摩擦が取れてトップ側に入るのが分かった。
一見するとWレバー風、けれどワイヤー直引きの超原始的変速システム!こういういい加減な真似しても走れる自転車って最高!


三保ダムからは足柄を経由して御殿場へ。
駅前のコンビニで簡単に昼食を済ます。
気温はもう30℃は超えている。

DSC_2547.jpg
足柄付近、真夏の里山の光景。
緑の田んぼと真っ青な空が雄大。


御殿場から一旦標高差約500mを登り乙女トンネルを超え、箱根へ下る。
強羅の手前で右折し、左手に仙石原の雄大な景色を見ながらへ芦ノ湖へハンドルを向ける。
アップダウンの激しい道で予定外にヘロヘロになってしまい、元箱根には、13時すぎに到着。

DSC_2550.jpg
木漏れ日の気持ち良い道だけど、光と影のコントラストが強く路面の荒れが見分けづらい。下るのはちょっと注意が必要。

DSC_2554.jpg
仙石原の景色。

DSC_2556.jpg
ヘロヘロで元箱根の船着場に到着。
アイスを食べてると少し回復してきた。


箱根はやっぱり人が多い、いまいち落ち着かないので休憩もそこそこに退散する。
小田原まで旧街道を下り一気に下ってゆく。

DSC_2557.jpg
旧街道の間にある畑宿。
昼下がりの集落はほとんど人がいない。
蝉の大合唱が逆に静寂を際立たせる。


小田原で土産のかまぼこを買うと、気分は帰り道。
容赦無い午後の暑さに心が折れかけたけど、今日は輪行をしないと決めた日。
最近ブルベのDNFが続いているので、自分に打ち克つために頑張って自走で帰宅しました。

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走行時間:11:54'47
走行距離:251.06km
平均時速:21.0km/h
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城山ダムと相模ダム

07 27, 2014
7月27日(土)、長かった梅雨もやっと明け本格的な自転車シーズンがやってきました。

梅雨明けツーリングの第一弾として、
今回は神奈川県の城山ダム・相模ダムを巡るダムツーリングに行ってきました。

目的はもちろんダムカードの収集。

早朝、自宅を出発し府中から多摩ニュータウン通り経由で相模湖方面へ向かう。
多摩センターを過ぎ、橋本から国道413号を走り、ほどなくすると城山ダムのある津久井湖に到着。


城山ダムは、堤の上を国道が走っている珍しいかたちのダム。
こんなダムは全国で13個あるそう。
国道を走ってるといつの間にかダムを通過するけど、実は少しレアなんです。

お目当てのダムカードは、湖の側に建つ「津久井湖記念館」でもらえます。
開館の少し前、9時ちょっと前に着いてしまったので、公園に自転車を停めて暇つぶし。
梅雨も明けたことで早朝にもかかわらず気温はグングン上がる、もうすでに暑さでバテ気味。。
運良く冷房がよく効いている建物に入れたので、そこでしばし休憩。

開館時間になり、涼しい部屋に後ろ髪引かれながら出発。


ダムカードもゲットできたので、こんどは相模川の数キロ上流にある相模ダムへ向かいます。
城山ダムから相模ダムまでは、国道413号、412号を走ればすぐ。
けれど、交通量の多い国道を走っても面白くない。というわけで進路を津久井湖北岸の県道515号へ向けます。


県道515号は地元の生活道という感じで、車もほとんど通らず快適。木々の合間からたまに見える津久井湖の景色も素晴らしく、良い道です。

その後いったん国道412号に戻り、相模湖ピクニックランドを北から回りこむ道を進む。

軽い登りがあり、それを下ると相模ダムが目の前に現れます。
相模ダムはなんと完成から70年近く経ったかなり古い時代のダム。所々ひび割れたコンクリートが歴史を感じさせてくれます。


老朽化で普段は立入禁止になっている天端から。
今日は運良く開放されていた。


さて、お目当てのダムカードをもらうため「相模湖記念館」に入ると、ここも冷房がガンガンに効いていて生き返る。。
受付に行きダムカードをゲット。

受付のお姉さんから「2Fレストランにダムカレーありますよ。」と教えてもらう。
時間も11時すぎで、ちょうどお腹も空いたので相模湖のダムカレーを食べて行くことに。



これが相模ダムカレー。なんと500円。
ライスがダムで、カレーが湖。
カレーに浮かんでいるのは、サッポロポテトとちりめんじゃこ。湖の流木と魚を表現しているそうで、なかなか芸が細かい。

肝心の味は普通でした。何の変哲もない家カレーでしたが、味噌汁とサラダが付いて500円はかなりリーズナブル。それだけでもうオッケーです。味噌汁で汗で流れ出た塩分も補給完了。

あと、冷水のポットをテーブルに置いていってくれたのが、嬉しいサービスでした。おかげでコップで5杯もがぶ飲みしてしまいましたが。。

ボリューム満点のダムカレーでお腹も満たされたので改めて出発。
ダムカードをもらう目的は達成したので、藤野から和田峠を越え八王子に下りて帰る予定。

相模湖から国道20号を西に藤野まで走り、県道522号を右折すると「和田峠通行止め」の立て看板を見つけ、慌てて停車。

詳しい工事期間は書かれてなく、問合せた方が早いと思い、連絡先にあった県の土木課へ電話をかけてみます。
電話に出たのは守衛の人らしく「休日で誰も居ないのでよく分からない。」とまったく要領を得ない。

電話を切り、とりあえず行ける所まで行ってみることに。駄目ならそこで考えよう。


峠へのアプローチは、ところどころ勾配のキツいところもあり、なかなかの手応え。
全身から汗をかきながら30分ほど登り、民家も終わりやっと山深くなってきたところ、目の前の道は残念ながらの通行止め。

仕方なくもと来た道をいったん下り、甲武トンネルを越え檜原村から帰るルートに変更。

甲武トンネルまでの登りは個人的に苦手です。
まず登坂距離が長いし、道幅が広く空が開けていて夏は太陽の光が後頭部に突き刺さる。秋は逆にいいけど。
直射日光にヤラれ、熱中症の危険を感じながらペダルを回し続けること1時間、けれどついに心が折れ無念の脚付き。

おまけに山道をトボトボ歩いていると、檜原側でカミナリも鳴り始める始末。
そのまま自転車に乗ることなく、一時間近くかかってなんとかトンネルに到着。

甲武トンネルを抜けると、檜原村から五日市まで一気に下り。
カミナリもなっていたし、檜原村側は雨に降られるかと思いきや、運良く雨は降ってない。
とはいえ、いつ降るかわからないので急いで下る。休憩もほとんどせず五日市を通り過ぎ、拝島経由で無事帰宅。

シャワーを浴びさっぱりしてクーラーの効いた冷でアイスを食べる。まさに至福の瞬間。
まだ暑さに慣れて無く、今日はだいぶバテてしまった。
夏のサイクリングに負けない身体にならなければ。

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走行時間:6:31'00
走行距離:129.86km
平均時速:19.9km/h
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プロフィール

panamoly55

▽名前
panamoly55

▽所有バイク
・Panasonic FRC15(2012年製)
・Alex Moulton APB

パナソニックのクロモリ号で、奥多摩の峠を走ったり、関東近辺のブルベに参加してます。
モールトンは、近所のちょい乗りで使用。

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